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CDメモ

『モーツァルト ピアノ三重奏曲集(第一集) クングスバッカ・ピアノ三重奏団』(ナクソス)

(収録曲)

・ディヴェルティメント(K.254)
・ピアノ三重奏曲第1番(K.496)
・ピアノ三重奏曲第3番(K.502)


いつもよく聴いているネットラジオでこのトリオの演奏を聴き、気に入って買いました。
今はネットで好きなジャンルの音楽を無料で好きなだけ聴けるのでありがたいですね。

ネットラジオで聴けるのは1楽章のみですが、それが気に入ればどうしても全曲(全楽章)を聴きたくなるのが人情というもので・・こうして買うことになるわけです・・・(^^;)

以下、CDに付いていた帯の解説を引用・・・(  )内は私のコメント ^^;

「モーツァルトの作品の中では、比較的地味な分野に入ってしまうピアノ三重奏曲集。(地味といえば地味といえるのかもしれませんね)しかし形式も曲の完成度の高さも極めて優れた作品群なのです。(難しいことは分かりませんが美しい作品ですね)ピアノとヴァイオリンとチェロが対等に会話をするというのは、それまでの室内楽作品にはなかったことでもあり、(へぇ~そうなんですか、勉強になります)その萌芽が見られるチャーミングなディヴェルティメントから魅力がたっぷり。(チャーミングといえば、1番もチャーミングな曲ですね、特に第1楽章が)まさに宝石の山。(まさに!)ドイツ物に定評のあるクングスバッカ・ピアノ三重奏団の滋味あふれる演奏で。(楽しそうに小声で囁きあうような、しっとりとしたいい演奏ですね)」



モーツァルトのピアノ三重曲、例によって『YouTube』で探したら少しだけですがありました。
第3番の第1楽章ですが、これはまた華やかな印象を受けるモーツァルト。(華やか・・・に感じるのはムターがいるからなのかも知れませんが。^^;)
べーゼンドルファーを弾くアンドレ・プレヴィン、かっこいいですね~。プレヴィンのピアノを聴いていると、ジャズの名盤『マイ・フェア・レディ』(シェリー・マンのリーダー作ですが大ヒットしたのはアンドレ・プレヴィンのピアノ演奏によるところが大きい)を思い出してしまいました。歯切れのいい軽快なタッチは未だ健在のようでうれしくなりました。

http://www.youtube.com/watch?v=0Tp7KTf2koY&feature=related


自分の好みは、やはり『クングスバッカ・ピアノ三重奏団』のほうかな~
収録曲、どれもいいけれど第1番(K.496)がいちばん好きです。



昼寝にもふさわしい音楽ですにゃ♪♪

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