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『姫島の夏』⑩ (最終回)

「星空」なのか?「ユウスゲ」なのか・・・?

今回の『姫島の夏』の旅もそろそろ終わりです。

夜9時30分に島を出る臨時便(1便)のフェリーで伊美港へと向かう。
フェリーは当然ながら満員状態。
ほどなくして伊美港着。

ぶち師匠とはここでお別れ。

心配していた渋滞に巻き込まれることもなく、国道213号線を快適に南下する。

「大分空港道路(有料)」経由「大分自動車道」が帰りのルート。
ぶち師匠もきっと同じはず・・・。

伊美港を出て1時間くらい経っただろうか、「大分空港道路」を高速方面に走っていると、前に師匠のクルマが・・・
「おっ!師匠のほうが早かった・・・」

一車線なのでしばらく師匠のあとについて走る。

いよいよ高速(大分自動車道)の乗り口が近づいてきました。

しかし、師匠は高速に乗らず、「速見出口」から一般道へ・・・

「エ~ッ!!!」

こんな時間(11時!)からまた何処かに撮影に???

満天の星空を撮りに久住あたりに?それとも夜明けを待って由布岳をバックにユウスゲでも狙っているのだろうか?

とてもじゃないけれど、私にはもう師匠にはついて行くだけの気力・体力が残ってない。
こころの中で「バイバイ」をして、そのまま高速に乗って一路帰路へ。






気がつけば・・・


日田の先の「山田SA」に深夜12時に到着。
さすがに疲れた。
クルマのなかで横になり、ウトウトと・・・
「師匠は今頃何をしているのかな・・・??」
などと思いながら・・・

ちょっとだけ休憩するつもりが・・・

気がつけば・・・

朝の6時・・・

それから、コーヒーを2杯飲んで、目を醒まして、ふたたび帰途へ。

かくして、今回の『姫島の夏』(別名、夜逃げ朝帰りの旅)は無事終わったのでした。






感謝します!

ぶちさんに感謝します。ぶち師匠がいなければ、姫島に行くこともなかったでしょうし、写真を撮ることも出来なかったことでしょう。

姫島のみなさんに感謝します。
楽しい踊りを見せていただき、たくさんの写真を撮らせていただいた、姫島の皆さんに感謝します。





事後報告・・・


後日、師匠に、

「あれから、どこに行ったのですか?」

とお尋ねすると、

「ただ、道を間違えただけです・・・」

とのことでした。

「“迷子”にならなくてよかった!」

ともおっしゃっていました。♪




さて来年の「姫島 盆踊り♪」は、“ぶち師匠の師匠”こと銀次師匠も参戦される模様です。

2006年、夏の姫島は今年以上に暑く(熱く)なる???

(なります・・・きっと♪)




姫島で撮った446枚の写真のいちばん最後の写真。

446枚目の写真。

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     ― おしまいです♪ ―  
     













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『姫島の夏』⑨

446枚

今回「姫島」で撮影した枚数です。

⑨話は「これもいいかな?」という写真を・・・

いままでUPした写真と同じようなものばかりですが、せっかく写した“びじょさん”その他の写真を仕舞っておくのはもったいない気がしたもので。

それに「もっと、タヌキを見せろ!」という、うれしい追加リクエストもありましたので。(^^♪

では・・・なるべくコメントなしでいきたいと思います・・・





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さて、いよいよ、“びじょさん”たちです・・・♪




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以上13枚でした。♪

『姫島の夏』⑧

はじめてづくし

「国東半島」に行ったのは初めて。
「姫島」に渡ったのも初めて。
「祭りの写真」を撮ったのも初めて。
「外部ストロボ」での撮影もはじめて。

今回の旅は「はじめてづくし」の旅でした。

そろそろ『姫島の夏』も終わりに近づいています。
続けたくても写真がもうありません。

あと、⑨話、⑩話でおしまいです。




「姫島」、なんか、懐の深い島だな、と。

たった一日の滞在でしたが、そんな感想をもちました。




下の写真で太鼓を叩いている男性、いい音色を出してありました。

10人叩けば、10人の音色があるのだな、と当たり前のことに、感心していました。


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太鼓を叩く人をアップで撮らなかったのは悔やまれます。





さて、あと2話、がんばろう・・・!

『姫島の夏』⑦

男の子

女の子に負けていませんよ!可愛さ、という点においても。

この踊り、踊り子さんたちのメイクがいいです。

ユーモラスでかわいいです。

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すこし年長さんはやはりオシャレに敏感です・・・サングラスなんぞおかけになって・・・


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お孫さんかな~、おばあちゃん、いい顔していらしゃいます。


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会えてよかったね!

上の写真に写っているおばあちゃん、すぐ近くに座ってあったのですが、ヨコで地面にひざまづいて写真を撮っていた写真ツアーの一員らしき御婦人に、「これ、使いなさい・・・」と敷き物(新聞紙)を差し出してありました。

今回撮影したところはこんな感じの、のんびりとしたところでした。

私が姫島で出合った方は皆親切でした。


ちなみに島をウロウロ散歩しているとき、二度ほど、「スミマセン、道を教えてください・・・」と観光客から島の人に間違われました。
カメラをもっているにもかかわらず。
原因は「日焼け」かそれとも「ヨレヨレのファッション?」か・・・?

両方ですかね・・・(^^ゞ

『姫島の夏』⑥

『姫島の夏』も⑥話まで来ました。

⑩話くらいまで続けたいのですが、残りの写真も少なくなってきました。

さて、どうなることやら・・・?

※UPに時間がかかっています。
まだまだ「パソコン初心者」ゆえ、取り込み、書き込みなどに時間がかかります。
“もったいぶって”ゆっくりとしているわけではありませんので、ご理解のほどを・・・(^^ゞ






キツネさん


お祭り、キツネさんとタヌキさんのときは一段と盛り上がります。
とくに「観光客」「カメラマン」の周辺からは、どよめきが・・・
やはり人気があるのでしょうね。

キツネ踊りの、撮った写真を見ると、なぜかキツネさんの“シッポ”ばかり狙ったものばかり。
それがぜんぜん面白くない・・・

なぜ、シッポなんか狙って撮ったんだろうか???

やはり「睡眠不足」だと“正常な判断”“が出来ずに“理解できない行動”に走ってしまうようです。

みなさん、撮影前には充分な睡眠をとりましょうね・・・(^^♪

キツネさん、この一枚だけです。


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タヌキさん

タヌキさんは、親ダヌキ、子ダヌキ、孫ダヌキでそれぞれシッポの色が違います。

このあたりのところはぶち師匠が激写してあると思いますので、そちらでお楽しみください。♪

タヌキさんも一枚だけ・・・

“傑作の数々”手元にあるのに、片道400キロ以上の道のりを“これがために”お越しになった師匠に遠慮しているわけではありません・・・

赤いフンドシが素敵です。♪

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“親ダヌキ”のモデルさん、きっと、「ウエスト○○センチ以上」などの厳しい選考基準をクリアされたお方なんでしょうね・・・♪

『姫島の夏』⑤

笑顔・・・


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最後の“びじょさん”ピントが合ってなくてゴメンナサイ。
来年、出直します・・・♪

『姫島の夏』④

長老・・・

祭りは7時から始まる、と聞いていたのですが、実際は6時40分ころには始まりました。

太鼓にあわせて最初に唄われたのが、このお方です。

夕方、数人のカメラマンの人たちがこの男性と話してありました。

「明治生まれ」だそうです。

そのなかの一人が「お若いですね~」と言ってありました。

ほんとに「お若い」です!

祭りの最後まで唄われていましたから。

いつまでもお元気で。

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『姫島の夏』③

曽我物語

これは「踊り」ではなくて、「歌舞伎」でしょうか。

姫島の盆踊り、いろんな時代の踊りがあるのですね。

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「曽我物語」が古い時代のものなら、こちらは衣装といい、踊りといい、「現代」を感じさせるものです。

この踊りの名前、知りません。

もしかして、「姫島オリジナル」?

目玉焼き踊りとでも呼びましょうかね。(^^♪

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この2人の女性、踊りながら楽しそうに笑ってありました。
踊るかたが楽しそうにしてあるから、見物の人たちも笑顔になります。


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『姫島の夏』②

8月15日、深夜の0時30分に家を出る。
近所の方々に夜逃げと思われてないだろうか?と思いながら・・・

1時に高速に乗る。

お盆期間中の渋滞、一切関係なし。

途中、休みながら、また道を間違えながら、5時前には姫島に行くフェリーが出る伊美港へ着く。

祭りが始まるのは夜の7時から、こんな時間から姫島に渡る客なんているはずないのだが、念のため?師匠とフェリー乗り場に行ってみる。

フェリー乗り場、まだ閉まってました。(笑)

ウチを出てから、伊美港に着くまで、休憩は何度もしたけれど、一睡もしていない。

当然眠い。

朝の8~9時頃までちょっと寝るつもりで、師匠にそう伝えると、

「そんなことしてる場合じゃありません!」
「・・・・・・・・・・・」
「さあ!行きましょう!撮りに!」
「・・・・・・・・・・・」

夜明け前から「石仏」を撮りに行く。
蚊に刺されながら・・・・




あぁ~、眠い眠い・・・・・・

9時40分発の切符を買って、やれやれこれでやっと休めるな、と思ったのは甘かった。

やれ、切符をもってあそこで立てだの、ウチワをもってここに立てだの注文が多くて、眠るヒマなどない。
弟子はおとなしく従うしかない。




姫島に着いたときは、意識朦朧状態。

この写真、撮った記憶がない・・・
ポカリスウェットも飲んだような、飲まなかったような・・・
ほんとに自分が撮ったのだろうか?

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『姫島の夏』①

8月15日、“ぶち師匠”こと、ぶちさんと一緒に行った、大分県の姫島での撮影記です。

撮影順に関係なく、思いつくままにUPしてます。

「本格的」「芸術的」「感動的」な写真の数々は、ぶち師匠のblogでお楽しみください。♪

まだまだ“弟子の身分”ゆえ、師匠には遠く及びません・・・




祭りの前・・・

島の人たち。
若者も、お年寄りも。
どこまでも明るくて。
どこまでもおおらかで。

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暑い一日でした。


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お化粧・・・


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「ちょっと、お姉ちゃん・・・」



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「あんた・・おしろい付けすぎよ・・・」

とは言っていないと思います・・・♪






気になります・・・



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女性ですものね♪

2005年 夏 スイカ物語り・・・♪

夏の家庭菜園のメインイベント?のスイカの収穫が本日8月7日の午後に行われました。

で、そのレポートをしたいと思います。




苗を植えたのはちょっと遅めの5月29日でした。


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品種名は「黒美人」




約1ヶ月後の6月26日には1センチくらいの可愛い実がつきました。
よ~くみると、すでにスイカ特有のシマシマ模様が・・・


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ちなみにスイカの花です。

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一週間後の7月1日にはこんなに大きくなりました。
スイカの成長は早いものです。
こどもの成長も早いですが・・・

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ピントはスイカのほうに合わせましょうね・・・・・♪




7月17日には「ワラのベッド」をひいてあげました。
元気に育つのだよ・・・♪

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で、苗を植えて2ヶ月と10日の本日、いよいよ収穫です。

まずはキレイに土を洗い流してあげました。


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おっ・・・左手から「Vサイン」が・・・

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愛しのスイカ、大切にしましょうね・・・


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いよいよ「世紀の瞬間」です。

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果たして・・・中身は・・・

ジャ~ン!

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あっ!またまた「Vサイン」が・・・

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アップで・・・

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ちなみに苗を2本(2株?)植えて、収穫は1コ!でした。

植える時期を含め、反省点多し、といったところです。

いや~、スイカは甘くない・・・です。


収穫のスイカの味ですか?

いや~、甘かったです! (^^♪


『2005年 夏 スイカ物語り』  おわり




2006年はどんなドラマが待っているのであろうか?



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  • Author:potoru
  • いろいろなジャンルの写真を撮っています♪
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