ボビー・ハケット 『コースト・コンサート』

999円でした



ジャズ評論家の油井正一氏(故人)の『ジャズ―ベスト・レコード・コレクション』(文庫本)に取り上げられていた一枚。発刊されたのが1986年ですから25年前のことになります。その本を読んでずっと欲しかった一枚でしたがLPもCDも一度廃盤になるとなかなか再発されることはなく今まで手にすることはありませんでした。(CDとして過去販売されたようですが知りませんでした)
先日たまたま行ったCDショップで見つけたときはうれしかったですね、なんかもう言葉に表せないくらい・・・
でさっそく家に帰って聴いたのですが1曲目の冒頭の演奏から「これは・・・」と唸らされました。いい演奏ですね~素晴らしい。
『YouTube』にこのCDの演奏が何曲かアップされていました。その冒頭の曲・・・

~I want a big butter and egg man~

演奏メンバー

ボビー・ハケット(コルネット)
エイブ・リンカーン(トロンボーン)
ジャック・ティーガーデン(トロンボーン)
マティ・マトロック(クラリネット)
ドン・オウェンズ(ピアノ)
ナッピィ・ラメアー(ギター・バンジョー)
フィル・ステフェンス(ベース)
ニック・ファトゥール(ドラム)


トロンボーンがふたり。CD5曲目の“MUSKRAT RAMBLE”と10曲目の“ST.JAMES INFIRMARY”の2曲だけジャック・ティーガーデンが最初のトロンボーンソロをとっていて2番手のソロがエイブ・リンカーン、他の曲はすべて最初のソロがエイブ・リンカーンで2番手のソロがジャック・ティーガーデンだと思います。ジャック・ティーガーデンのトロンボーンは迫力貫禄があってやはりひと味違います。
ジャック・ティーガーデンのボーカルも2曲入っていてこれもまた味わい深い。
このCDが録音された2年後の1957年のサッチモとティーガーデンの二人による歌唱・・・バックでコルネットを吹いているのはハケット。

~Rockin' Chair~


ハケットのコルネットは明るくて端正でいいですね。

「ジャズはどうも苦手・・・」というかたのためにもう一曲(ムード音楽?)リンク貼っておきます。
ハケットのコルネットは美しい・・・

~When I Fall in Love ~


このCDのクラリネット奏者のマティ・マトロックの演奏にもとても惹きつけられました。
興味をもったのでアマゾンで「ポチ」。
なかなかいいジャケットですね・・・


早くこないかな~

届くまでしばらく時間がかかるようですがいまからとても楽しみです♪

ピリスのピアノ

ここ1ヵ月、休んだのは半日だけでずっと仕事です。まだ当分休めそうにありません。

今夜の音楽はピリスのモーツァルトピアノソナタ。
疲れているときにはいいかも?

ピリスのピアノ演奏、綺麗な楷書で書かれた手紙を読んでいるような心地よさ・・みたいなものがあって好きです。このCD買ったのはまだ20代中ごろでした、それ以来飽きることなく聴いています。

夏休み(お盆休み)の予定・・・はなと一緒に心ゆくまで眠りたい。^^



演奏・録音、共にいいです♪


DENONに1974年録音されたCD。
グラモフォンに1989-1990年にかけて録音された新しいピアノソナタ全集も素晴らしいようです。

レオン・フライシャーのピアノ

演奏よし♪ 録音よし♪



10日ほど前の夜、いつも聴いているネットラジオから美しいピアノ曲が流れていました。
ピアニストはレオン・フライシャー、かかっていた曲はモーツァルトのピアノ協奏曲第7番の第2楽章。
曲(演奏)のあまりの素晴らしさに感動してすぐにネットで注文、Amazonで1309円(送料込み)でした。
音楽、今はネットで試聴もできますしジャンル別のネットラジオもとても充実しています。昔はFMラジオくらいでしか聴く手段がなかったことを思えば便利になったものだとつくづく実感します。

収録されている曲は3曲、いずれもモーツァルトのピアノ協奏曲。

・ピアノ協奏曲第12番 K.414
・ピアノ協奏曲第7番 K.242
・ピアノ協奏曲第23番 K.488


どの曲の演奏も素晴らしいですが一番気に入ったのは第7番でした。第7番はもともと3台のピアノのための協奏曲として作曲されたようですが後日2台のピアノのためにモーツァルト自身によって編曲されており、このCDでは2台のピアノによる演奏が収められています。
レオン・フライシャーと奥様のキャサリン・ジェイコブソン・フライシャーの二人の仲睦まじく寄り添うような演奏は魅力的で、特に第2楽章の美しさにすっかりやられてしまいました。
モーツァルトのピアノ協奏曲の緩徐楽章はどれも名曲ばかりですが、この第7番のAdagioはまた一段と美しい・・・
全曲を通じていえることですがピアノを優しく包み込むようなシュトゥットガルト室内管弦楽団の演奏はいいですね。
明るくて華麗な印象がするピアノは多分スタインウェイだと思いますがオケの響きともどもとてもクリアで素晴らしい音でついつい聴き惚れてしまいます。

レオン・フライシャー、レコーディング時の年齢79歳。
肩肘張ったところが全然無い自然体の美しいモーツァルト。
いい買い物でした。

今年買ったCD (3)

『ragtime jazz』

ねこはCDには付属しておりません・・・

近所のCDショップで見つけたCD。
スコット・ジョップリン(SCOTT JOPLIN)、ライオネル・ハンプトン(LIONEL HAMPTON)、ウィリー・ザ・ライオン・スミス(WILLIE“THE LION”SMITH)、ファッツ・ワラー(FATS WALLER)、ユービー・ブレイク(EUBIE BLAKE)、ジェームス・P・ジョンソン(JAMES P.JOHNSON)、フレッチャー・ヘンダーソン(FLETCER HENDERSON)、キッド・オリー&ジミー・ヌーン(KID ORY & JIMMY NOONE)、アール・ハインズ(EARL HINES)、ジェリー・ロール・モートン(JELLY ROLL MORTON)・・・錚々たるミュージシャンの演奏が収録されています。
「フレッチャー・ヘンダーソン、アール・ハインズ、ジミー・ヌーンなんかが入っているのは渋いな・・・」と思って購入したのですが期待どおりの素晴らしい演奏で楽しめました。
“ラグタイム”といえばすぐ思いつくのは“ラグタイム ピアノ”ですがギターやバンジョー小編成のバンドのラグタイムもあるようです。私は音楽大好き人間ですが専門的なこと(難しいこと)は残念ながら無知に等しいです。

ラグタイムについて詳しく解説してあるサイト

最近は昔ほどジャズを聴くことはないのですがこんなCDに出会うと「ジャズってやっぱりいいな~」と感じてしまいます。
このCDの帯には「休日の朝には“ラグタイム”で爽やかな目覚め」と書いてありました、朝に聴くのにふさわしい曲ばかりではないですが選曲が素晴らしい。気になって発売元を調べたところ日本での選曲・発売ではなくイギリス(UK)の会社でした。この選曲、なかなかのセンスだと思います。
ロック(ポピュラー)、クラシック、ジャズ、民族音楽・・・いろんなジャンルを扱っているレーベルのようでした・・・

Tring International

いい曲がいっぱいですがいちばんのお気に入りはアール・ハインズの『G.T STOMP』でした、30年代・40年代の録音と思いますが演奏はいま聴いても新鮮でジャズの醍醐味に溢れたものでした。ハインズのピアノは自由奔放で温かみがあって大好きです。


以上、今年買った(10枚ちょっと)CDから印象に残ったものを書いてみました。

今年買ったCD (2)

「ギレリスのピアノ」



『ベートーヴェン ピアノソナタ29番&30番 ギレリス』

1000円でした・・・

今年買ったCDで一番のお気に入り。29番もいいけれど30番が美しすぎ。
惚れ惚れするような美しいピアノの音です。何のピアノなのか気になります・・・
30番のギレリスの演奏を聴くと「これ以上の演奏は可能なのか?」と思ってしまうほどです。
第3楽章(主題と6つの変奏)のギレリスの演奏はまさに天上の音楽。
何の先入観ももたずに近所のCDショップで買ったのですがこんな出会いがあるとうれしいものですね。





『ベートーヴェン ピアノソナタ17番&21番&26番 ギレリス』

安いと気楽に買えます・・・

17番《テンペスト》
21番《ワルトシュタイン》
26番《告別》

先に挙げたギレリスのベートーヴェンのピアノソナタがあまりにもよかったので違う曲が入っているCDを後日また買いました。これも全曲素晴らしい。初心者にはこちらの盤のほうが親しみやすいかもしれません。(わたしも初心者です・・・^^;)
17番のテンペストといえば第3楽章があまりも有名で人気があるようですが私は第2楽章のAdagioのほうが好きです、この季節に聴くのにふさわしい美しい静寂の世界です。




『ベートーヴェン ピアノソナタ8番&14番&23番 ギレリス』

いい時代になったものです。

8番《悲愴》
14番《月光》
23番《熱情》

ギレリスのベートーヴェンのピアノソナタのCD3枚目・・・こちらはわりと有名な曲が入っています。
ギレリスのピアノは力強さと繊細さが同居しているのが魅力でしょうか?
変に甘いところがないのが気に入っています。

上記のCDはどれも録音が素晴らしいです、繰り返しになりますが澄み切った深みのある美しいピアノの音だと思います。





『エミール・ギレリス ライヴ・レコーディング 1968』

※ジャケ写真はありません

レニングラード・フィルハーモニー大ホールでのライブ録音(モノラル)。
中古ショップで500円で売っていました。
バッハ、ベートーヴェン、リスト、プロコフィエフ、ウェーバーの曲が収録されています。
いちばん印象に残ったのはウェーバーのピアノソナタ第2番でした、詩的な美しい曲でした。
ウェーバーの曲を聴いたのはこれが初めてだったのですが「まだまだ知らない作曲家がたくさんだな・・」と思った次第です。

今年は(特に後半)はギレリスを聴いていることが多かったです。


今年買ったCD (1)

「女性ボーカル4枚」



『DIANA KRALL LIVE IN PARIS』

ピアノもなかなか良い

パリでのライヴ録音。ベース、ギター、ドラムの伴奏が見事、オケが伴奏する曲もいいです。
現在人気ナンバー・ワンの女性ジャズボーカリストのようですが“聴いて納得”の一枚でした。

上のCDでもベースを弾いているJohn Claytonとのデュオ・・・

http://www.youtube.com/watch?v=qVCgf6_M7i4&feature=related

かっこいい、の一言。





『SARAH VAUGHAN (WITH CLIFFORD BROWN)』

1954年 ニューヨークで録音

懐かしい一枚、LPで持っていました。サラ・ボーンの声はすこし重たいので好き嫌いがあるとは思いますがさすがに上手いです。クリフォード・ブラウンのトランペットの音色はこのCDでも格別です、あとハービー・マンのフルートは演奏に彩りを加えていていいですね。





『HILARY KOLE HAUNTED HEART』

いいジャケット写真だとは思います・・・

ネットで紹介記事を読んで興味があったので買ったのですが、私には“軽すぎ”で幾分消化不良でした。
音楽の雰囲気はいいんですけどね。





『テレサ・テン ベスト集』

アジアの歌姫

彼女のLP持っていました、まだ実家にあるかも?
ずば抜けて歌がうまいわけでもないのにこんなに愛されるのはもって生まれた何かがあるのでしょう・・・
テレサ・テンの歌いいですね。好きです。


http://www.youtube.com/watch?v=hCc4eczUcIc

CDのカビ

名盤!



土曜日の夜、ベニーグッドマンのカーネギーホールでのライヴ盤を聴こうとしてCDをケースから取り出したところカビのようなものが付いているのを発見しました。
よく見ると「カビのようなもの」は紛れもなく「カビそのもの」でした。(ーー;)
「たしかCDクリーナーはあったはず」と探すとちゃんとありました、買ったのは15年前くらい(もしくはそれ以前)だったと記憶しています。買った記憶はあるのですがそれを使った記憶は残っていません・・・^^;



年代もの(?)のクリーナー



さっそくこのクリーナーを使って綺麗にしたのですが、簡単にカビを除去することができました。



綺麗になりました~



CDについている(ついていた)かびの写真です。(「カビなど見たくもない」というかたはクリックしないでください)



週末の開いた時間を利用して約200枚のCDのクリーニング作業をしました、そのうちカビが発生しているのは30枚くらいでした。カビが見られないものもこの際綺麗にクリーニングしました。
CDだけではなくケースもアルコール入りのウェットティッシュで拭きあげました。

カビが発生したCDに共通するのは車に持ち込んで聴いていたものが多いという事実です。場合によっては車の中に何ヶ月も置きっぱなしにしているものもありました、車の中にCDを置いておくとカビが生えやすい・・・ということでしょうか?たしかに空気の流れはあまりなく湿気も多そうでカビが発生しやすそうな気がします。
ただし例外もあってほとんど車に持ち込んだ記憶がないCDにカビが発生していたり、車でよく聴いているCDなのにまったくカビが付いていないこともあります。
20数年前に買ってほとんど聴いていないCDを恐る恐る開けるとまったく綺麗な状態だったり、4,5年前に買ったCDにカビが付いていてガッカリしたり・・・
CDを聴く頻度とカビの発生はあまり関係ないみたいです。またメーカー(レーベル会社)によって多い少ないということもないようです。それとソフトケースに入れていたCDは概ね状態が悪かったです、CD面と布がぴったりとくっついているわけですからカビが発生しても当然かもしれませんね。

カビが酷かったCDベスト5(ワースト5)・・・

・THE ESSENCE OF LOUIS ARMSTRONG (1928年のサッチモの演奏を油井正一さんが選曲されたもの、サッチモがいいのはいうまでもないことですがピアノのアール・ハインズが素晴らしい)

・BENNY GOODMAN LIVE AT CARNEGIE HALL (オールスター勢ぞろいの名演奏の数々・・・いつ聴いてもいいですね)

・ART BLAKEY & LES JAZZ‐MESSENGERS au Club Saint‐Germain (サンジェルマンでの伝説のライブ、若い頃はよく聴きました~)

・バッハ ゴールドベルク変奏曲<1955> グレン・グールド (バッハのCDはほんの数枚だけ・・・^^;)

・ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 フリードリッヒ・グルダ (CDをクリーニングして久しぶりに聴きました、第一楽章は美しいですね~ ただ最近はあまりベートーヴェンを聴く気になれず・・・^^;)


・・・・以上、CDに付いたカビの報告でした。皆さんもお気をつけください。^^


CDメモ

『モーツァルト ピアノ三重奏曲集(第一集) クングスバッカ・ピアノ三重奏団』(ナクソス)

(収録曲)

・ディヴェルティメント(K.254)
・ピアノ三重奏曲第1番(K.496)
・ピアノ三重奏曲第3番(K.502)


いつもよく聴いているネットラジオでこのトリオの演奏を聴き、気に入って買いました。
今はネットで好きなジャンルの音楽を無料で好きなだけ聴けるのでありがたいですね。

ネットラジオで聴けるのは1楽章のみですが、それが気に入ればどうしても全曲(全楽章)を聴きたくなるのが人情というもので・・こうして買うことになるわけです・・・(^^;)

以下、CDに付いていた帯の解説を引用・・・(  )内は私のコメント ^^;

「モーツァルトの作品の中では、比較的地味な分野に入ってしまうピアノ三重奏曲集。(地味といえば地味といえるのかもしれませんね)しかし形式も曲の完成度の高さも極めて優れた作品群なのです。(難しいことは分かりませんが美しい作品ですね)ピアノとヴァイオリンとチェロが対等に会話をするというのは、それまでの室内楽作品にはなかったことでもあり、(へぇ~そうなんですか、勉強になります)その萌芽が見られるチャーミングなディヴェルティメントから魅力がたっぷり。(チャーミングといえば、1番もチャーミングな曲ですね、特に第1楽章が)まさに宝石の山。(まさに!)ドイツ物に定評のあるクングスバッカ・ピアノ三重奏団の滋味あふれる演奏で。(楽しそうに小声で囁きあうような、しっとりとしたいい演奏ですね)」



モーツァルトのピアノ三重曲、例によって『YouTube』で探したら少しだけですがありました。
第3番の第1楽章ですが、これはまた華やかな印象を受けるモーツァルト。(華やか・・・に感じるのはムターがいるからなのかも知れませんが。^^;)
べーゼンドルファーを弾くアンドレ・プレヴィン、かっこいいですね~。プレヴィンのピアノを聴いていると、ジャズの名盤『マイ・フェア・レディ』(シェリー・マンのリーダー作ですが大ヒットしたのはアンドレ・プレヴィンのピアノ演奏によるところが大きい)を思い出してしまいました。歯切れのいい軽快なタッチは未だ健在のようでうれしくなりました。

http://www.youtube.com/watch?v=0Tp7KTf2koY&feature=related


自分の好みは、やはり『クングスバッカ・ピアノ三重奏団』のほうかな~
収録曲、どれもいいけれど第1番(K.496)がいちばん好きです。



昼寝にもふさわしい音楽ですにゃ♪♪

NEW YORK NEW YORK

『YouTube』飽きもせずよく見てますにゃ・・・



ライザ・ミネリとルチアーノ・パヴァロッティが共演している動画を数日前に見つけて毎日飽きもせず聴いて(見て)います。活躍する場所は違ってもさすがに世界の(超)一流歌手、聴かせてくれますね。トニー・ベネットとフランク・シナトラの共演も人気が高いようですが私の好みは断然こちらです。
茶目っ気たっぷりのパヴァロッティといい、絶妙に彼をサポートするライザ・ミネリといい、観客の反応といい、いうことなしの演奏ですね。この映像のDVDは発売されていないのかな~


LUCIANO PAVAROTTI - LIZA MINELLI - NEW YORK NEW YORK


彼女だけで歌っているのもなかなか味わい深くて好きです。


LIZA MINELLI - NEW YORK NEW YORK


『YouTube』、見ていたらあっという間に時間が経ってしまいます、困ったものです・・・^^;

CDメモ

『ヘレン・メリル ウィズ クリフォード・ブラウン』のCDを久しぶりに聴きました。
二十歳ころに買ったのはLPでした、まだCDがなかった時代です。アパートの一室で繰り返し繰り返しよく聴いたものです。


名盤ですね



このCDに収録されている曲に「Falling in Love with Love」があります。(1938年にローレンツ・ハートが作詞、リチャード・ロジャースが作曲)
ヘレン・メリルが歌うこの曲を初めて聴いたのは高校生のころNHK-FMでの番組でした。その当時はまだカセットテープが全盛のころで、好きな音楽が流れる番組のときはラジオの前に“いつでも録音できるように”待機していたものです。毎週土曜日の夜8時ころから始める番組だったと記憶しています、番組名はたしか「weekend jazz」だったような気がするのですがもう30年以上前の話なのであまり自信はありません。(・・・^^;)
そうやって録音してずっとテープで愛聴していたものですから「Falling in Love with Love」には特別な思い入れがあります。名曲、名演ぞろいのこのCDですが私が一番好きなのはこの曲です。

ヘレン・メリルの歌、クリフォード・ブラウンのトランペットが素晴らしいのはいうまでもないことですが、オスカー・ペティフォードのベースソロもいいですね。それとまだ21歳だったクインシー・ジョーンズの編曲が冴えています。


Falling in Love with Love



同じエマーシーレーベルの『ヘレン・メリル ウィズ ストリング』に入っている「When I Fall In Love」(1952年にエドワード・ヘイマン作詞、ヴィクター・ヤング作曲)も名曲ですね。
多くの歌手が歌っているこの曲ですが、ヘレン・メリルのしっとりした雰囲気は魅力的です。


When I Fall In Love


『YouTube』・・・いろいろ揃っていて楽しめますね。^^



心地よいですにゃ♪
プロフィール

potoru

  • Author:potoru
  • いろいろなジャンルの写真を撮っています♪
    まとまりのないブログです。^^;
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